労金のローンを使用する際のメリットとデメリットとは?

労金は地域に密着した形の金融機関で、基本的には組合員の出資によって成り立っている金融期間となります。そのため銀行や消費者金融とは少々異なる金融機関だといえ、ローンに関しても銀行などとは大きく違うシステムとなります。

 

労金のローンのメリット

 

 

労金で借りるメリットってあるのかなぁ?


労金のローンを使用する上でのメリットと言えば、やはり銀行や消費者金融と比べると非常に金利が低いという点が挙げられます。一般的なローンの場合は金利は14%〜18%といった金利帯が主流となっていますが、労金の場合は変動金利か固定金利で異なりますが、5%〜8%程度の金利で利用が可能となります。

 

その為小額でも多額でも金利に大きな差が生まれないため、非常にローン自体が利用しやすいといえます。次に正社員ではなくてもローンの利用が可能であり、年収もそれほど高くなくても利用が可能、年齢制限も18歳から利用可能と非常に利用しやすい条件が整っていると言えます。

労金のローンのデメリット

しかし労金ならではのデメリットもあり、まず労金のローンの場合は労金の組合員にならなければ基本的に優遇されたローンの利用ができません。一般客の場合は組合員よりも金利が高い状態で利用することになるため、労金のローンをお得に利用したいのであれば組合員、もしくは個人会員になることが必須条件となります。

 

 

組合員や個人会員になるって何か面倒くさいそうだなぁ・・


審査に関しても時間を要するため、即日審査や即日融資はまず出来ないと考えたほうが良いでしょう。手続きに関しても店舗まで出向く必要があり、インターネットから仮申し込みは可能ですが本申し込みに関しては必ず店舗に行かなければ行けません。

 

自分の居住している地域の労金しか申し込みできないのもデメリットとなります。その為他の労金でローンの申し込みが出来ませんから、出先の労金でローンの申し込みといったことは一切不可能となります。

 

審査が厳しいのも労金の特徴ですので、必要書類がたくさんいることも考えられますし、銀行や消費者金融は問題ないのに労金は審査を通過できないと言ったことも多々あると言えます。